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笑顔と夢が広がる“最高の場所”をつくる――専業主婦から経営者になり先進的な福祉事業に挑戦
フジモトゆめグループ代表、隆生福祉会理事長 藤本加代子 「こんな素敵なところで人生のグランドフィナーレを飾りたい」――そんな思いを抱かせるような高齢者向け施設を大阪・兵庫で多数運営し、教育・医療の分野でも上質なサービスを提供しているフジモトゆめグループ。代表を務める藤本加代子氏は、かつてはごく普通の専業主婦だった。だが、進学塾と眼科医院を経営していた夫の急逝によって一転。それらを引き継ぎ、経営者としての道を歩むこととなった。専門知識どころか、ビジネスについて何もわからない状態から、どのようにしてそれぞれの事業を発展に導くことができたのか。その道のりと経営に対する思いについて話をうかがった。 続きは下の画像をクリック! 夫の急逝で専業主婦から経営者に 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中!
2024年4月9日読了時間: 1分


マーケティングに頼らず“思い”と“信用”を追求する――「年輪経営」で業界トップを行く伊那食品工業ならではのブランド論
伊那食品工業株式会社代表取締役社長 塚越英弘 年々着実な成長を目指す「年輪経営」で48期連続増収増益を実現し、全国から経営者が数多く視察に訪れる長野県の寒天メーカー・伊那食品工業。築き上げた業務用・家庭用のブランドによって国内シェア8割を誇り、2023年には過去最高の売上を達成した。さぞや業界トップ企業ならではの卓越した販売戦略があるかと思いきや、本当に目を向けるべきはマーケットではなく、企業理念であると塚越英弘社長は語る。その真意をうかがった。 続きは下の画像をクリック! 「年輪経営」で48期連続増収増益を実現
2024年3月27日読了時間: 1分


「暮らすがえ」を理念に掲げつっぱり棒の可能性に挑む――画期的なアイデアで「私らしさ」を創造するパイオニア
平安伸銅工業株式会社代表取締役 竹内香予子 今や多くの家庭で利用されている便利グッズ「つっぱり棒」を、収納用品として全国に普及させた平安伸銅工業。近年では、人気DIYパーツ「LABRICO(ラブリコ)」や、つっぱりポール「DRAW A LINE(ドローアライン)」など、つっぱり棒の特性を生かしつつも、これまでにない画期的なアイデアによる商品ブランドの開発にも力を入れている。「アイデアと技術で『私らしい暮らし』を世界へ」をビジョンに掲げる同社では、ブランド力向上のためにどのような取り組みをしているのか。3代目社長・竹内香予子氏に話を聞いた。 続きは下の画像をクリック! つっぱり棒の特性を生かした画期的な商品を開発 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中!
2024年3月12日読了時間: 1分


認知科学の応用で販売営業を革新する――アートと最先端のITを融合させ新しいビジネスに導くシンクタンク
株式会社青山プランニングアーツ取締役COO 尾中俊之 映像という総合芸術(アート)と最先端のテクノロジー(コンピューティング)を融合し、さらに認知科学(サイエンス)をかけ合わせることで誕生した、画期的な営業支援ツール「ザ・ワールドヴィジョン」。このツールは、販売営業において、商品をわかりやすく紹介するだけでなく、顧客の脳に働きかけて、よりよい選択を促すと評判だ。導入した企業は、営業の効率化と高い顧客満足度によって、売上を伸ばしている。開発を手がけた青山プランニングアーツの取締役COOを務める尾中俊之氏に、その経緯やこれからのビジョンについて語っていただいた。 続きは下の画像をクリック! アートとITの融合で新しいビジネスに
2024年2月27日読了時間: 1分


“はかりしれない”技術と信頼を世界に広げる――「世の適社・適者」を掲げ躍進する「食のインフラ」のトップメーカー
株式会社イシダ代表取締役社長 石田隆英 世界2位のシェアを誇り、「食のインフラ」を支える計量機器メーカーのイシダ。ハカリのパイオニア企業として知られるが、時代の変化に合わせて食品・物流・医療などの幅広い分野で「はかる・包む・検査する」といった多様なニーズに応える製品を生み出し、グローバル・ニッチ・トップとして躍進。特に近年は印象的なテレビCMが大きな反響を呼ぶなど、企業ブランドの浸透が進む。その勢いは、130年の伝統の中で培われてきた理念を「ISHIDA Mind」として再構築したことで、より強化されつつあるという。グローバルな視野でさらなる発展を目指す石田隆英社長に話をうかがった。 続きは下の画像をクリック! 世界2位のシェアを誇るハカリのパイオニア
2024年2月13日読了時間: 1分


誰もやっていないことをやる! 業界を発展に導いた経営哲学――「お仏壇のはせがわ」が実践する信用・感謝・喜びの共感経営とは
株式会社はせがわ相談役 長谷川裕一 「おててのしわとしわを あわせて しあわせ」のCMで圧倒的知名度を誇るお仏壇のはせがわ。仏壇業界で初めてチェーン展開に成功し株式上場を果たすなど、常に業界に変革をもたらしてきたリーディングカンパニーだ。創業者の父から会社を引き継ぎ、長きにわたって経営の最前線に立ってきた相談役の長谷川裕一氏は、「会社が発展してきたのは『創業の精神』が根底にあるから」と語る。「信用本位」「感謝報恩」「よろこびのあきない」を重んじるその精神は、どのように会社と業界の発展につながったのか。PHP理念経営研究センター代表の渡邊祐介が、長谷川相談役に話をうかがった。 続きは下の画像をクリック! お仏壇のはせがわの共感経営とは 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中!
2024年1月30日読了時間: 1分


自社ブランド開発で誇りとゆとりのモノづくり――老舗の下請けメーカーが売上を20倍にできた理由とは
松山油脂株式会社代表取締役社長 松山剛己 良品の生活雑貨を取り揃えるロフトやハンズ、ナチュラルローソンなどで、ロングセラーになっている石けんがあるという。創業116年の老舗メーカー・松山油脂の製品だ。かつて大手メーカーの下請けだった同社は、先代が計画的廃業に踏み出していたが、現社長の松山剛己氏が家業に戻り、自社ブランドを立ち上げて見事成功。今ではブランドが複数あり、関連会社も設立して化粧品原料まで開発するなど、多彩な展開を見せている。はたして、どのようなモノづくりで起死回生の逆転劇が実現したのか。 続きは下の画像をクリック! 自社ブランド開発で売上20倍に
2024年1月19日読了時間: 1分


圧倒的なチーム力で業界“日本一”に挑む――若手が活躍し成長する青果卸売会社
熊本大同青果株式会社代表取締役社長 月田潔孝 青果物の日本有数の産地である熊本県で、めざましい成長を遂げる青果卸売会社がある。熊本大同青果だ。市場は縮小し地方卸売市場の閉鎖が相次ぐ中、同社は5年連続増収増益を達成、取扱量は1日あたり約600tと県内最大規模を誇る。しかも、新卒採用の応募は殺到し、若手社員の定着率も高い。世代を越えて社員たちがイキイキと働く秘訣はどこにあるのか。社長の月田潔孝氏に話をうかがった。 続きは下の画像をクリック! 活気ある朝礼で始まる青果卸売会社 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中!
2023年12月26日読了時間: 1分


パーパスを軸としたスピードが成功を生む――つながりで挑む起業家支援
マグチグループ株式会社取締役COO 川田宏行 創業120年の歴史がある間口グループは、マグチグループ株式会社と社(ディヴィジョンカンパニーを含む)、従業員数約1万4000人を誇る総合物流企業だ。2014年からはスタートアップ事業を立ち上げ、近年ではドローンサービスや「空飛ぶ...
2022年4月15日読了時間: 1分
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