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日豪をつなぐ架け橋になる!~逆境で見出した使命~
Nichigo Press Media Group代表取締役 馬場一哉 30代で安定を捨て、日本から新天地オーストラリアへ。編集者から一転、コロナ禍を機に経営者となった日豪プレスの馬場一哉氏。無数の壁にぶつかりながら彼が見出した使命とは?その覚悟の源泉に迫る。 続きは下の画像をクリック! オーストラリアで日豪の架け橋となるメディアを
2月18日読了時間: 1分


「五方良し経営」ですべての人が幸せになる――地域密着で28期連続黒字
株式会社さくら住宅相談役 二宮生憲 さくら住宅は、「ちょっとしたことでお困りの人は多いかもしれない」と考え、どんな小さな工事でも引き受けてきたことで、リフォーム会社として28期連続黒字を達成してきた。それは、創業者の経営哲学を、あらゆる取り組みに盛り込み、実践し、社員のみならず、業界全体にまで広げようとした結晶でもある。その創業者である相談役の二宮生憲氏に「社会のお役に立てる」経営哲学について語っていただいた。 続きは下の画像をクリック! 「五方良し経営」で28期連続黒字を達成 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中!
2月5日読了時間: 1分


どんな人にも自分らしさを――生きづらさを抱える人に寄り添う支援で評判
合同会社LOHAS KYOTO代表社員 大倉晶子 精神障がいや発達障がいを抱える人が、地域で安心して暮らせるよう支援する。訪問看護や訪問介護、相談支援事業を展開するLOHAS KYOTOの大倉晶子代表は、母との葛藤や若くして夫を亡くした困難を乗り越え、人と人が支え合う仕組みを築いてきた。松下幸之助経営塾での学びを通して、自社のサービスが存在する意味や自社のスタッフを大切にすることの重要性に気づき、事業のさらなる充実・拡大に取り組んでいる。 続きは下の画像をクリック! 母との葛藤、夫の急逝を経て支援事業を
1月22日読了時間: 1分


アルギン酸で「ベスト・イン・ザ・ワールド」へ――国内シェア9割超!嘘やごまかしを許さないものづくり
株式会社キミカ代表取締役社長 笠原文善 食品、医薬品、化粧品、繊維加工など幅広い分野で活用され、人々の健康と豊かな暮らしに欠かせない素材となっている「アルギン酸」は、コンブやワカメ等の海藻の主成分ともいえる天然の食物繊維だ。そのアルギン酸の工業的生産に日本で初めて成功し、以来、専業メーカーとして国内シェア90%超を誇るキミカだが、代表取締役社長の笠原文善氏によると、創業者である父亡き後、アルギン酸の可能性に限界を感じ、事業転換を考えた過去があったという。窮地において支えとなった創業精神とは? 続きは下の画像をクリック! 窮地でも創業精神を貫く決断が危機を救う
1月15日読了時間: 1分


AI時代のジョブ・クラフティング――従業員は新技術導入による変化にどう適応するのか
京都産業大学経営学部教授/東京都立大学名誉教授 高尾義明 話題のイシューを経営学で読み解くシリーズ。今回は、職場におけるAIの導入が従業員の行動にいかなる変化をもたらすのか、近年話題のジョブ・クラフティングに焦点を当てて考察します。 続きは下の画像をクリック! AIの導入が職場にもたらす影響とは 高尾先生にご参加いただいた「リモート時代の理念と経営」研究会(すでに終了)の詳細はこちら
1月6日読了時間: 1分


「日に新た」な挑戦で世界に誇れる板金屋に――毎朝『指導者の条件』を心に刻み松下幸之助の教えを実践
株式会社ミューテック35代表取締役 谷口栄美子 今年4月、ニューヨークで行なわれたアートフェア「Artexpo New York 2025」で、ある日本のアート作品が話題を呼んだ。精巧なステンレスのみでできたその作品を手がけるのは、東京都日野市で板金加工業を営むミューテック35。代表取締役の谷口栄美子氏によると、こうしたデザイン性の高い作品に取り組み始めたのは、父親から事業を引き継いだ直後の経営危機がきっかけだったという。自身がバイブルとする『指導者の条件』(『松下幸之助選集』第1巻所収)で松下幸之助が述べる「日に新た」の考え方を実践したのだ。谷口氏は毎朝日課として開くほど本書を読み込んでおり、経営の随所にその考え方を活かしているという。 続きは下の画像をクリック! 日本の高性能な板金技術で世界に挑戦 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中! 『指導者の条件』
2025年12月9日読了時間: 1分


1000億円規模の「ひかるブラック企業」に――テンポス流「ビジネスサイエンス」で実現
株式会社テンポスホールディングス代表取締役社長 森下篤史 中古厨房機器販売、飲食店経営、飲食店経営支援を主な事業として行うテンポスホールディングスは、1997年にテンポスバスターズとして創業してから30年近くが経った。ドラフト制度、役職者立候補制度、社長の椅子争奪戦など、ユニークな人事制度を整えながら、ジャスダック上場を果たし、M&Aを積み重ねるなか、目標としている売上1000億円が現実性を帯びてきている。創業社長である森下篤史氏に、創業からの来し方を振り返っていただいた。 続きは下の画像をクリック! ユニークな人事制度を整える「ひかるブラック企業」 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中!
2025年11月20日読了時間: 1分


団地再生が地元への恩返し――新ブランド「陽に新た不動産」でリノベ推進へ
グローバルデザイン株式会社代表取締役 石川克友 住宅展示場のモデルハウスから個人向け戸建住宅、マンション、オフィス、店舗まで様々な建造物の空間デザインを手がけるグローバルデザイン。創業者で代表の石川克友氏が松下幸之助経営塾を受講したのをきっかけに、2024年に地元埼玉県の団地再生に取り組む新ブランド「陽に新た不動産」を立ち上げ、「地元への恩返し」という思いを込めた2つ目の事業の柱を構築中。なぜ地元の団地の再生に立ち上がったのか、石川氏がみずからの歩みとともに、その経緯を語る。 続きは下の画像をクリック! 社員の衆知で生まれた団地再生プロジェクト
2025年11月4日読了時間: 1分


誠実に正道を歩む――「挑戦する風土」の伝統を次世代に引き継ぐ
長瀬産業株式会社取締役相談役 長瀬洋 長瀬産業の創業は1832(天保3)年。飢饉だけでなく悪疫の流行や百姓一揆など、世間は騒然として景気がどん底であった頃、京都・西陣で産声をあげたことに遡る。その200年近くの歴史は、世の中の動きに合わせて正しい方向に変わり続けたことによって築き上げたものでもある。化学系専門商社でありながら製造、研究開発機能を有するという長瀬産業の創業精神や強みについて、取締役相談役の長瀬洋氏に、これまでの歩みを振り返りながら語っていただいた。 続きは下の画像をクリック! 老舗商社が次世代に引き継ぐチャレンジ精神
2025年10月17日読了時間: 1分


雑貨店から広がる“女性の心の教育”――「共育」の力で一隅を照らす人を育み「心を磨く学校」を全国へ
株式会社アミング代表取締役社長 西江あきよ オシャレな外観と温かみのある内装。250坪もの広い店内には可愛らしい雑貨が並び、女性客を中心に賑わっている。「手に届く暮らしの幸せ」をコンセプトに10府県34店舗の大型雑貨店を展開するアミングは、低迷する小売業界において躍進を続け、一目置かれる存在だ。代表取締役社長の西江あきよ氏によると、その要因は「人づくり」。スタッフの99%が女性という中、どのように人材育成に取り組んでいるのか、その秘密と今後の夢に迫る。 続きは下の画像をクリック! ‟働く女性のための学校”が大切にしたい心のあり方とは
2025年10月9日読了時間: 1分


幸福のマネジメントの光と影――ポジティブ心理学の幸福観に寄せて
同志社大学商学部准教授 福本俊樹 話題のイシューを経営学で読み解くシリーズ。今回は、近年注目のポジティブ心理学が推進する「幸福のマネジメント」について批判的に考察します。 続きは下の画像をクリック! ポジティブ心理学が推進する「幸福のマネジメント」を考察 福本先生にご参加いただいた「リモート時代の理念と経営」研究会(すでに終了)の詳細はこちら
2025年9月26日読了時間: 1分


「10カ月で人が変わる」と評判! 人気講座の魅力を語る
松下幸之助経営塾 スタッフ放談 2011年の第1期開始から数度のカリキュラム見直しをへて進化し、今や口コミですぐに受講申し込みが埋まる人気講座となった「松下幸之助経営塾」。今年4月に第30期が開講し、毎期12人程度と少人数制の塾ながら、卒塾人を超える。同塾の魅力とは何なのか、講師とファシリテーターが率直に語り合う。 続きは下の画像をクリック! 10カ月で変化する人気講座の秘密に迫る!
2025年9月9日読了時間: 1分


松下幸之助は「実践知リーダー」のベストモデル――『実践経営哲学/経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』を読む
一橋大学名誉教授 野中郁次郎 本記事は2014年、松下幸之助の生誕120年を記念して刊行したPHPビジネス新書「松下幸之助ライブラリー」所収の『実践経営哲学/経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』について、野中郁次郎氏に語っていただいたインタビューの再掲である。野中氏は、生誕130年を記念して現在刊行中の『松下幸之助選集』の推薦者として協力いただいており、上記を所収した第3巻の帯用原稿を書き上げた後、2025年1月25日にご逝去された。野中氏が抱いていた松下幸之助の著作や哲学への思いと、生前かかわりのあった平田透氏の追悼コメントをお届けする。 続きは下の画像をクリック! 松下幸之助に備わる実践知リーダーの6つの能力
2025年8月26日読了時間: 1分


工場長は「変わらないことを恐れましょう」と発信し続けた――パナソニック宇都宮工場 リファービッシュへの挑戦!
パナソニックエンターテインメント&コミュニケーション株式会社 代表取締役社長執行役員CEO 豊嶋明 宇都宮工場長 竹田恭介 パナソニックグループは、リファービッシュ(家電中古再生事業)を手がけ、宇都宮工場を中心に「Panasonic Factory Refresh」を展開している。元来テレビ生産の拠点であった宇都宮工場は、国内でのテレビ生産の終了が決断されると、閉鎖も覚悟せざるをえない状況であった。生き残りをかけ、創業者・松下幸之助の経営理念に照らし合わせ、考えに考え抜いた末のリファービッシュへの挑戦について、パナソニックエンターテインメント&コミュニケーション社長の豊嶋明氏と、宇都宮工場長の竹田恭介氏にうかがった。 続きは下の画像をクリック! パナソニック 宇都宮工場の新たな挑戦 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中!
2025年8月6日読了時間: 1分


ローソンの理念の先にある「コンビニ3.0」――私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。
法政大学名誉教授 小川孔輔 7年以上にわたってローソンの現場取材を続け、竹増貞信社長を中心とした大変革と業績改善を目の当たりにしてきた小川孔輔氏。この大変革を通して見えてきたものは、来るべき未来のコンビニ像であった。ローソンが描くコンビニの未来とはどういうものかうかがった。 続きは下の画像をクリック! ローソンが描くコンビニの未来とは⁉ 関連書籍 小川孔輔『ローソン』PHP研究所刊
2025年7月18日読了時間: 1分


ゲームで幸之助の意思決定を追体験――家族でも遊べ研修にも使える!お世辞抜きに面白い!
エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役 土井英司 ボードゲームソムリエ、ボードゲームデザイナー 松永直樹 2022年8月発売の『 松下幸之助〈理念経営〉実践ゲーム 』に次ぐ“幸之助ボードゲーム”第2弾が現在開発中だ。どちらかというとビジネスパーソン向きだった前作に対し...
2025年7月11日読了時間: 1分


サーバント・リーダーシップ――リーダー自身に及ぼす「諸刃の効果」とは
金沢大学経済学類専任講師 鈴木智気 話題のイシューを経営学で読み解くシリーズ。今回は、サーバント・リーダーシップがリーダー自身に与える対照的な影響を考察します。 続きは下の画像をクリック! サーバント・リーダーシップがリーダーに与える影響 鈴木先生にご参加いただいた「リモート時代の理念と経営」研究会(すでに終了)の詳細は こちら
2025年6月26日読了時間: 1分


リーダーが学びたい「メタ認知」「自己観照」――神経科学で自分と組織の成長を促す力を読み解く
DAncing Einstein代表 青砥瑞人 松下幸之助は自己観照の重要性を繰り返し説いてきたが、はたしてビジネスリーダーにとって、自己観照、そして似た概念でもあるメタ認知が、どういう意味を持つのだろうか。神経科学の分野で、脳と人の成長の研究に携わるDAncing...
2025年6月10日読了時間: 1分


会社の目的は人づくり――経営難の下請け工務店から成長企業に躍進する
ALLAGI株式会社 谷上元朗/富彦 先代の創業から54年。大阪の梅田に本社を置き、注文住宅や分譲、中古リノベーションから不動産売買や介護事業まで10に及ぶ事業を展開するALLAGI(アレジ)株式会社。ギリシャ語で「変化」を意味するその社名のごとく、20年前には数名だった社員数が今や300名を超え、関西住宅業界の注目企業に発展を遂げた。その発展の根幹にあるのは、業績を上げるために人材育成をするのではなく、「人を育てることそのものが会社の目的である」という強い信念。小さな工務店だった頃から二人三脚で苦難を越えてきたという、兄の谷上元朗・弟の富彦両氏に話を聞いた。 続きは下の画像をクリック! 人材育成こそが会社の目的と語る注目の成長企業 誌面の内容がよりよくわかる特別動画も公開中!
2025年5月27日読了時間: 1分


リブランディングで固有の価値を自問自答する――内観で身につけた深く考えるクセと感謝の心が会社を変える
株式会社東横イン代表執行役社長 黒田麻衣子 海外を含め357店を展開、客室数78,455(2025年4月1日現在)と、日本一の客室数を展開するビジネスホテルチェーン「東横INN」を運営する東横イン。創業当初から、各ホテルの支配人に人事権など大きな権限を渡す、支配人に女性を登...
2025年5月8日読了時間: 1分
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